幹事になったときに宴会準備で押さえておきたい3つのこと


日時選びをすることは忘れてはいけません

宴会の幹事なったときにまずしなければいけないことが、日時を決めてそれを連絡することになります。対象者に予定をあけておいてもらうためにも、幹事になったらすぐにでもいくつか候補日を挙げて連絡しておくことが重要です。その際に社長や部長などその宴会で外せない人の参加可能な日を絞り込み、その中でもできるだけ人が多く来れる日を決めます。そのようにして開催日が決まったら連絡を入れることになりますが、「ご希望に沿えなかった皆様には申し訳ございません」と一言添えておくと印象がよくなります。

お店選びはとても重要

いつも会社で利用するお店があればいいですが、そうでない場合にはお店を探さなければいけません。その際にはどの年代が多いのか、そして男女の比率を把握しておくことが大事です。自分と同世代なのかそれとももっと上の世代なのかによって、食事の好みが違ってくるので気を付けなければいけません。飲み放題のお酒の種類も多いことにより、参加者の好みがわからなくてもある程度は対応することができます。またコースの料金ですが、5000円~6000円くらいにしておくと上司世代などにも満足してもらえます。

忘年会なら内容も考えること

普段の飲み会ならそこまで内容を考える必要はありませんが、忘年会であれば内容も考えなければいけません。誰が挨拶を行うのか途中でゲームなどを行うのか、それらを考えておくことは大切です。挨拶をお願いする場合は、事前に伝えておくも大事です。会費の集金も重要であり、宴会が始まる前に集めておくと安心できます。

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